ワンダーフォーゲル、水の中

愚鈍にして凡庸な阿呆の浅薄にして冗長な駄文

最近流行りの音楽ってなんなんですかみたいな


そういう少し挑戦的な記事を書きました。



いやね、僕だって最近流行ってるバンドくらい知ってますよ。ええ。



いいなって思ったバンドもなんでこれが再生数伸ばしてんねんボケって思うバンドもあります

(今回の記事は手抜きのまま公開するのでリンクは貼りません。不親切ですが、すみません。)





例えば、『神様、僕は気づいてしまった

覆面系バンド。
いかにも厨二病なバンド名で被り物もひと昔前のニコニコにいたような雰囲気。
ターゲットは中高生ですね。徹底している。



実際に曲もそんな感じで、ボカロ曲の香りがする。(まあ、今の中高生そこまでボカロ曲聴いてないとは思うんですが)
アクの強いギターリフを裏打ちの上で繰り返しすって感じの曲。
ただ、曲そのものは言うほどアクは強くなくて、ボーカルの気取った歌い方の甘めの声が無ければ割と個性は薄いかなという印象。歌詞が結構厨二属性。これも人は選ぶだろうけど中高生は絶対好きだと思う。
ギターリフもアクは強いがくどいほどでもない。


ただ、見た目にやったら金かけてるし、MVも金かかってるし何なんだコイツらはと。




初めてのMVが公開された時点でその一曲以外一切の情報がなくその曲はゲームの主題歌として起用され、バンド活動等の実績もまるで見えないままに三曲目はドラマのタイアップに。





ゲスの極み乙女。も比にならないような猛プッシュ。
一時期は常にYouTubeにオススメされていて、いい加減うざったくてクリックしてしまいました。



俺、こういう売りこみまくって、まるで流行っているかのように見せかけることで流行りを作る ってやり方嫌いなんですよね。


ボーカルは歌い手?とかなんとか言われてますね 実際のところはわかりませんし、作詞作曲が本人たちなのかすらわかりません。






次。『MINT mate box』


これも似たような感じ。
現在、YouTube上に一曲のみが公開されているだけにも関わらず、Twitterのフォロワーが異常に多いバンド。


ギタボの女、ベースの女、ギターの男の3人組。正規のドラムメンバーはいないらしい。


その唯一公開されているリサイクルという曲だが、実際この曲のクオリティはかなり高い。



まず、歌ってる女の子が可愛いような可愛いくないような絶妙な顔面のライン(SHISHAMOのライン)で、声が可愛い。曲は恐ろしくキャッチー。
くどいくらいの裏打ちでギターとベースも同じリフを繰り返し続ける。


YouTubeのコメント欄にフレデリックってコメントが多くあるのも頷けるほどに中毒性が高い。実際この曲が当たるのはまあ、わかるなーという感じ。



で、この曲のMV、一曲目と思えないほどに小綺麗で高画質、高予算なMVなんですけど、曲の途中で服切ってるんですよね。



調べてみると、このベースの女の子は自分のブランドを持っているモデルらしく。
バンドもこの子が主体になって出来たらしいんですよ。ボーカルはInstagramで弾き語りを見かけていいねって思ったから声掛けたってお前流石にそれ現代っ子過ぎるだろ。


ちなみにこの曲の作詞作曲はプロの方が作ったもので。要するに外注。



このバンドはこのモデルの女の子知名度を上げるためのバンドということです。
まあ、この曲に興味を持った人がメンバーに興味を持って、曲も買い、そのブランドの服も買ってくれる。いい商売ですね。マジで心の底からバンド舐めてないと出来ないですよね。


いや、別に曲を外注させることはいいんですよ。
ただ、このバンドの主体になってるこのやすだちひろは別にベーシストとして魅力が豊富にあるというわけではないんですよね。だって作ってもらった曲弾いてるだけだし。で、自分が歌うわけでもない、と。


音楽的なことに関して完全に人任せなんですよ。



それでいて、若手バンドに擬態して、「私たちのバンドの曲いいでしょ?」なんてドヤ顔の笑顔で演奏されたって、、という印象。



この作曲者とボーカルの女の子は評価されてもいいとは思うんですけどね。
バンドを利用して自分のブランドの収益に繋げようって発想は流石にね。




実際問題、こんなフォロワー何万人も入るようなモデルが私バンドはじめたよ!って言えばそりゃあ盲目的なファンは曲を知る前からそのバンドアカウントをフォローするわけで。



特にライブをこなす訳でもなくバンドのフォロワーを増やして曲をバズラせる。


一見賢いようですけど、音楽好きな人からしたらどうなのかなってやり方ですよね。下積みがバンドが偉いとか言うつもりはないですけど。


これも作られた人気、という感じ。




ここから先で紹介するのは普通に売れてるバンドだと思いたい奴ら。




まず最近流行ってんなーと肌で感じるのは


ポルカドットスティングレイ』

元々東京事変のコピーだったんじゃないのかと思ってしまう程にボーカルに椎名林檎を感じる。でも椎名林檎ほど強くない。聞きやすい。可愛い。演奏陣の技術高いし、逆にメンバーの男性陣からはまるで東京事変とは違うアレンジ。東京事変に似てるって言ってる奴脳みそ腐ってるぞ。


特にギターめちゃくちゃうまい。ベースもエグいフレーズいれてる。バランス感覚がいい。褒めるところしかないな、という感じ。






『嘘とカメレオン』


ボカロ曲だ〜〜!って曲。えげつないギターリフを裏打ちにのせてコテコテにするアレ。
こんなんボカロ曲で育った今の20〜25くらいはドンピシャですよね。もしかするとメンバーがボカロ作曲者なのかもしれない。

このタイプだとどうしてもヒトリエがチラついてしまうがボーカルの路線があまりにも異なるということでそれを解消している感じ。

ただボーカルの歌声はどうなんですかね、僕はハマる感じではありませんでした。力強いとかと対局の少し間の抜けた声色。ピンボーカルで可愛くない女性ボーカル久しぶりに見た気がしますね。でも逆にこのタイプの歌声の人今までいなかった気がする。


可愛い系でもないしロックでもなくて椎名林檎チックでもやくしまるえつこチックでもない、妙に素人臭い独自路線。結構期待してます。





他にもニガミ17才とかみるきーうぇいとか流行りそうだなーと個人的な意見。
yonigeは最近Twitterでやらかしたし、どうなんすかね。


まだ流行っていると言える再生数はないけれどtonetoneの さよならとロックンロール とかもすごく良かった。




おいしくるメロンパンも流行ってきてると思うんですけど、アレ、andymoriと比べちゃうと魅力半減しません?





では、今日はこの辺で。








追記
某大手がポルカドットスティングレイは東京事変になれない的な記事をあげていました。
1回流し読みしただけなんで誤読してるかもしれませんが、確かにその通りで売り手側が第2の東京事変として売りだしちゃうとダサいんですよね。いや、第2の東京事変として彼らが売り出されてるのかは知りませんが笑

しかしながらやっぱりあの歌い方を聴いて椎名林檎を思い返さない人というのは椎名林檎を知らないごく一部の層しかいないわけで。


結局彼らはどこかで東京事変と比べられざるを得ないので、あの記事もあの記事でどうなのかという想いもありましたね。個人的な意見ですけど。


例えば、おいしくるメロンパンなんかは完全においしくるメロンパンとして売り込まれてるのに色んな人がandymoriと比べてるんですよね。クリーンギターを鳴らしてるドタバタしてるドラムとかごく一部の要素だけ切り取って比べられて。


で、噂の第2のandymoriを見てやるぞくらいの気持ちで見た僕は結構ガッカリしちゃったんですよ。だって全然ちがうもん。(もちろんネットの適当な口コミを信用して聴いた僕が悪い)
andymoriは結果としてサブカル女子にウケたかもしれないし、実際に年の割に可愛い顔してたけど、あんなに女に媚びた音楽はしてなかった。





それと同じでポルカドットスティングレイもどこかで東京事変と比べられざるを得ないんですよね。色気のある歌い方や紅一点を囲む演奏力の高い男性陣という構図だとか。

だからそういう『第2の東京事変』的な売り込まれ方がされなかったとしても、一般のリスナーからはそういう見方で認識されていただろうとは思いましたね。


結局どこかで、第2の東京事変という噂をきいて、ポルカドットスティングレイを聴いて東京事変じゃない!と憤慨する人間はどこかで発生するだろうということです。



FACTが出てきた頃、ELLEGARDEN好きな人は是非!とか
FALILVが出てきたときにFACT好きは是非!!とか割と本気で言われて口コミが広がっていってたのに近いかなと。
(もちろん3バンドともまるで別のジャンル)



そりゃあ違うものをそういう前提で聴いちゃうとガッカリするのは当たり前というか。


でもバンドの口コミってある程度の人間をガッカリさせながらそういう風に広がっていくものなのかなとも。




でも、彼が言っていた(であろう)内容は概ね、

東京事変とはまるで違う音楽性のポルカドットスティングレイを第2の東京事変として売り込むのめちゃくちゃダサい
東京事変を期待して聴いてしまうと失望させてしまう

・上の人間になびいて音楽性曲げてる(ように見える)彼ら自身もダサい


というもの(ですよね?)で、僕としては概ね共感出来るものでした。

第2のワンオクとして、第2の椎名林檎として、第2のYUIとして、ゴリ押されたバンドやシンガーソングライターで当たった人とかいましたっけ?



僕が誤読してて勝手にいちゃもんつけてたり、勝手に共感してたならすみませんね。では。

最近の流行りの音楽ってなんなんですか


タイトルの通り。
最近の音楽って何が流行ってるんですかね?


というか、音楽は流行ってるんですかね?




いま大学4年生の僕が中学生になる頃、周りの音楽好きはBUMP派とRAD派がいて、カラオケではアジカンを歌っていた。



小学生の頃にはELLEGARDENレミオロメンが流行っていた。



中3くらいに残響系のピークがきて、9mmなんかは中高生の間でもかなり流行った。



フジファブリックandymoriの歌詞はサブカル女子の心を掴んで離さなかったし、わがままなボーカルの言うままに東京事変をコピーした高校生バンドは決まってぐっちゃぐちゃのライブをして恥ずかしくなった。



もちろん、これらのバンド文化は教室の中でもカースト下位の何人かが聴いてるだけで実際に音楽の趣味がめちゃくちゃ合う同年代に会うことはあまり無かった。



大学の音系サークルに入ってようやく似たもの同士で群れることでなんとか落ち着いた。




教室のカースト上位はアイドルやEXILEや三代目なんちゃらを聴いていて、私バンドとか聴くよとか抜かす女は決まってONE OK ROCKとback numberだった。



また、この頃にサカナクション凛として時雨なんかが地上波でも出るようになって音楽番組の雰囲気もやや変わってきていた。


(back numberは僕の嫌いな女子ばかり聴いていたのでつい最近まで食わず嫌いしていたが、つい最近親が買ってきたback numberのベストアルバムを聴いて、ほぼ初期のレミオロメンだなあとしか思わなかった。シンプルなバンドアレンジにストリングスが入って一見壮大で何度も聴くとチープな感じすらある雰囲気、歌詞も陳腐と言えばそれまでだけど、めちゃくちゃわかり易くて好きな人はめちゃくちゃ好きなんだろうことは理解できた。)



大学に入ってすぐ、急に出てきたゲスの極み乙女。と KANA-BOONが爆発的に流行って、フレデリックのオドループがバズりまくって、キュウソネコカミだとかグドモだとかとりあえず一斉に、異常なまでに裏打ちの曲だけ流行った。



BLUE ENCOUNTとかパスピエヒトリエみたいな高校生の頃話題になっていたバンドがどんどんフェスなんかで見かけるようになってきた。



でも流石に裏打ちには飽きてきて、KANA-BOONもグドモもあの頃流行ったバンドも皆YouTubeにあげたPVの再生数が昔ほど伸びなくなって、WANIMAとか04 Limited Sazabysとかメロコアを噛み砕いて聴きやすくしたような音楽が台頭して、Suchmosが流行って今に至るというかんじで。




今は何が流行ってるんですかね?
皮肉とかでなく割と純粋な疑問。



特に今の中高生って何を聴いているんだろう?と。




ヤバイTシャツ屋さん岡崎体育が流行ってるのはわかるけど、あの人たちはコミックバンド的な要素がウケているのであって昔で言うアジカン、BUMP、RADとかとはまた少し違うじゃないですか。



岡崎体育は音楽的な要素で見ても本物の天才だと思いますけど。



やはり、昔で言う中学生にとってのBUMPやRADは米津玄師なのかな?
それともBURNOUT SYNDROMESなのかな。


でも君の名は効果もあってまだRADWIMPSは再び流行っている感じがありますね。あの人たち、アルバム出すたび再ブレイクしてますけど。




この前、久々にTSUTAYAに行ってきました。

ひと学年11クラスとかあるようなバカでかい中学の近くのTSUTAYA



僕も昔は本当にお世話になりました。




それこそ、僕が中学生の頃は詳しい店員がいたのか知らないですけど、完全に無名だったネズミハナビが猛プッシュされていたり、その頃全く知名度がなかったピコリーモに焦点を当てていたりと、僕がジャンルレスに音楽を聴くきっかけを作ってくれた店でした。



そこに数年ぶりに行ってみたんですよ。
中学校の近くなので中高生に人気のあるようなバンドのCDは借りられないんですよね。


しかし、結果から言うと先にレンタルされているせいで借りられないCDなんてものはありませんでした。




BURNOUT SYNDROMESも米津玄師も全部棚にありました。





というか、そのTSUTAYA自体だいぶお粗末な感じになっていました。


例えば、JOY OPPOSITES(元FACTのメンバーによる新バンド)が邦ロックではなくJPOPの棚に置いてあったり。


特集されているバンドは9mm、MAN WITH A MISSION、[Alexandros] など当たり障りのないラインナップ。
知らないバンドが発掘されたりなどということも無く。


そしてそれらのバンドも棚に全部残っていて借りられていない状態で。




そこで気になって一通り見てみたんですが、amazarashiもナンバーガールもハイエイタスも全部借りられてないんですよ。




唯一、東京事変椎名林檎だけが完全に借りることが出来ない状態でした。
ゲスの極み乙女もかなりの数が置いてあって、半分くらいなかった。



もちろん僕が行ったときに無かったってだけの話であって、僕がいなくなった瞬間ごっそり何かが借りられていたかもしれないし、僕が来る直前に偶然椎名林檎を聴きたくなった女子大生が殺到しただけかもしれない。



でも、やはりいま何が流行っているのか掴めなかったというのが本音でした。



もしかするともう音楽なんて流行ってないのかもしれないですね...



YouTubeで無料で聴けるもんな。

予言


東京オリンピックの直前は明るいバンドが流行る
東京オリンピックの最中はバンド自体流行らない
東京オリンピックが終わると落ち着いた音楽や暗くて内省的な歌詞を得意とするバンドが流行る


GREEmixiやモバゲーが終わったようにTwitterはあと1、2年で終わる



YouTubeに負けたテレビは終わる
まとめサイトに負けた新聞が終わる



VRに負けたYouTubeが終わる





何年か前はTwitterが終わるなんて考えられなかったけど、最近の無駄な仕様変更はかえってユーザーを離れさせている


中学生の頃はGREEに人が溢れかえっていてTwitterなんてまるで流行っていなかった


でもガラケーの終わりとスマホの普及は誰にも想像出来ないくらいにあっという間で、今また同じようなことが起こっている



コンテンツは終わる




いつか終わる




女子高生にウケてブレイクした芸人だって、その女子高生たちがただの女性になる頃には見かけなくなる





僕はGREEよりもずっと自由であるはずのTwitterに不自由を感じている




GREEのコミュニティ毎に区分けされた人間関係やmixiの現実の人間関係を拡大したような人との繋がりから解放されて、僕らはアイドルやバンドマンと会話が出来るようになった





しかしながら、相も変わらずTwitterでは毎日のように気軽な一言が炎上しているし、不意に支離滅裂な文脈の人間から刺されることだってある。



Twitterが普及すればするほどにTwitterはつまらなくなっていって、ネタクラスタのツイートはパクられ続け、いつの間にかオリジナルは居なくなっていく。




もう、今も尚、ネタツイートをコンスタントに続けてる人たちってあの全盛期の頃の人の模倣か、全盛期の頃の自分の模倣をしてるだけじゃないですか?




伸びてるツイートのほとんどが猫と子供で、それすらパクられて広告料の餌になっていってて。




終わりは近いのかなあと思います。





顔を知ってる人ばかりにフォローされているリア垢は不平不満を吐けば不愉快と思われ、趣味に関して語れば目障り、楽しかったことを報告すればインスタでやれ。





もちろん、こんなこと面と向かって言われるわけないけれど、結局こういうことを気にして何も出来なくなっている人がほとんどなのではないですか?





かといって、InstagramFacebookは日常の中の特に良いように作られた部分だけを切り取って見せびらかして。



そっちはそっちで不自由な文化だと思います。





僕みたいな中学歴、中流層の少し偏屈な大学生からしたらそんな所に足を踏み入れたくはなくて。




Twitterは自虐の文化、Facebookは自慢の文化などと言われたこともあったけど、今はどちらの文化も行き過ぎです。不自由です。





InstagramもそんなTwitterFacebookから逃れた人たちが集まったものの、結局人が集まれば窮屈になってしまった。これもGREEmixiの衰退と同じ。





Twitterの自虐文化が行き過ぎていくと同時に、いわゆる 自撮り界隈 の素人の女の子たちは多くが不愉快なブサイクの嫉妬による誹謗中傷を避けてInstagramへと消えました。



しかし、いつの間にやらInstagramは段々と嘘偽りの自分を演出する場になっていき。



それは元々嘘偽りを発表していた彼女たちが作ったものではあったものの、かえってそれが悪い方向へと働いたんでしょうね。



自撮りやお洒落なカフェ、食べ物。
そんなウソの自分を作る人々が集まったときに、結局勝つのは素人ではないモデルの自撮りだったり、金持ちの食事だったり。



敗者が現れるんですよね。人が集まると。




彼氏との思わせぶりな写真だって結局女性どうしのマウントの取り合いじゃないですか。




まだその兆候はほとんどないとはいえ、そのSNS内の文化の傾向上、Instagramの荒廃も近いだろうなと踏んでいます。




不自由。





TwitterFacebookInstagramも。








実は新しいSNSを作ることも考えました。
Twitterに疲れた人々は訳の分からないことに怒っている精神病の患者や自分の会社や大学に落ちた挫折者や自分には理解出来ないような主義主張の極右・極左の人々、あるいは気になる女の子や彼女の親族、バイト先の人の目から逃げたいと思うのは当然で。





好きなコンテンツの話をそのコンテンツを好きな人同士でやり取りしたい。
それだけでいい気がする。



ファンがアンチに絡まれ、そのコンテンツそのものの芸能人や製作者にアンチが絡んでいく今のTwitterは地獄です。



バンドマンもはじめはライブや新曲の情報を拡散してもらえるメリットに飛びついたけれど、ファンとの距離が近いのは良くも悪くも毒であり、アンチとの距離が近いのは猛毒でしかない。






イケイケな曲の中にバラードを一つだけ入れて、そのアルバムが売れたバンド。



本人にあのバラードが良かったと散々届いて似たような曲しか作れなくなって。



バラードばかりに方向転換したバンドからは、フェスでしかライブに行かない人々は離れていくし、バンドはいつの間にか終わっている。




割とそのようなケースはパターン化出来るほどに見受けられました。




結局のところ、そういう製作者の立場の人間が下手にファンを意識すると終わっちゃうんですよね。




例えば、ファンレターを送ったりするのは女性が多いですよね。男はめったにそういうことをしない。で、少年漫画がどんどん腐女子向けのコンテンツになって雑誌そのものから読者が離れていく。






少し話が逸れたけど、今のTwitterはダメです。
何もかも近い。距離感を間違った人間が1人いるだけでめちゃくちゃになるんですから。





だからこそ一昔前のGREEのコミュニティ機能的なSNSは流行るだろうなと思いましたが、先にマストドンが出ちゃいましたね。




ああいう形のSNSはまるで想定外でしたけど。





でも、Twitterで特に迫害され続けてきた性的なコンテンツ、特に成人向けイラストのイラストレーターなんか一斉に大移動したし、もしかしたらアレがこれから流行るのかもしれない





マストドンもその性質上、荒らしにめちゃくちゃ弱いのでどうかな、という印象。







あーやんなっちゃいますね
コンテンツに面白い人が群がって、面白い人が集まってるからたくさんの人が集まって。


その中から最初にいた面白い人たちの模倣が始まって原住民が消えていく。





もうこれ見たくないんだけどな。死ぬまで見るんだろうな。

モーモールルギャバンの新曲『ガラスの三十代』


良すぎてびっくりした。


MVもいいけど、曲が本当に良かった。
絶対ライブいく。



tricotのMeronSodaも良かった。




岡崎体育のMVも面白かったけど、こっちのMVだって再生数伸びていいはず。

Dolly Kissは色分けが必要だったのか?

今日はDolly Kiss(以下ドリキス)について。


このブログで幾度となく触れられてる楠みゆうの新ユニットですね。なんと今日でデビュー一ヶ月。




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楠みゆうが紫担当で。
はんじつ!から引き続きグループが同じ小鳥遊もかが黄色担当。佐倉ましろがピンク担当。黒木ひかりはTwitterのbioに書いてなくてよくわからん。


これの話。




色分けが今のところあんまり機能してないんですね。


まだデビューして一ヶ月で、今回はメンバーの楠みゆう自身がプロデューサーもしているということで、コストがかかる衣装はそんなに何種類も必要ないということなんでしょうが、





そもそもドリキス、色分けする必要あったかな?と





この色分けについてはドリキス結成前からこのブログで触れようと思ってたんですよ。


最近の地下アイドルには色分けが蔓延っていて、
楠みゆうの前のユニット、反則実行委員会も色分けはあったはず(みゆうがピンクでろあがオレンジだったかな?)




色分けアイドルといえばももクロですね。
ももクロのピンクといえば痩せて可愛くなった!だし、よく知らない人からしたら名前は出てこない。緑の子も実は大学に通っていてトップクラスの成績で卒業した!とわかったけど、素人にはイマイチ名前が浸透していない。

ももクロって言われたら何となく顔は出てくるんだけど。


詳しくない人から見るとそんなもん。



つまり、色分けすることでキャラが立ちます。
要はレンジャーモノと同じ。赤だったらセンター感がでるし、ピンクだと紅一点感が出ますね。黄色は元気。青は美人。緑はブス。




これを上手く使ってるのが神宿。神宿は以前の記事で触れたとおり、顔立ちがバラバラでみんなかわいい。そして何よりも色分けと顔立ちが合っている。


プロデューサー的な位置の人はきちんと意識してプロデュースしているってわかる。


オーディションに来た子を可愛い順に5人選ぶのとそういったキャラ付け、顔立ちの違いなどを意識して5人選ぶのでは違うのは分かると思う。




例えば何人かをかわいい順に選ぶとプロデューサーの好みの顔の子が何人か並ぶだけなんですよ。まねきケチャみたいに。






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ね?似すぎ。
かわいいかもしれないけれど、それぞれが引き立て合う要素に欠けている。


これじゃグループの人気はそのオーディションをした人間と女性の好みが被ってないとかわいい、応援しようって思えない。



それに対して色分けアイドルの覇者、ももクロはというと。




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さっき触れた神宿は



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ね?全然違いますよね?
別に恣意があるわけではなく、Google検索で上にあったやつ今適当にとってきました。


コレだったら、全員が好みだ!って男はいないだろうけど、「この中だったらピンク!」「えーピンクはねえわ青を彼女にしたい」「緑が好きなの?B専かよ〜〜〜」みたいな話ができる。


1人でもかわいいと思えたら話題に出るんですよね。で、友人や兄弟に話したとして、その1人がタイプである人に話さなくても話題として広がるわけ。




色分けアイドルだと他にもバンもんとか地方も考えるならそれはそれは有象無象に色々といるんですけど、



最近話題になったといえば、やはり、

ぜんぶ君のせいだ。





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※画像間違ってたので差し替えました(5/31)



1人顔なげえ。
一番人気のましろちゃんも現実味のない自撮り以外ではそこまで可愛くなくて(可愛くないというか自撮りが可愛すぎる)、ましろちゃん以外の前からのメンバー2人も普通。クラスに6人はいる。ファンと関わり持って辞めた2人はもっとブス。新メンバー2人はめっちゃ可愛いとかいうアイドル。


地下アイドルらしいっちゃあ、らしい。いやー新メンバーかわいい。

彼女らは、色分けアイドルの制約の中で、赤青黄色ピンク緑とかを辞めてるんですよね。
白て。髪めっちゃ痛むやろ。



で、ドリキスに話を戻して。




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やっぱり、デビューして一ヶ月しか経ってなくて地方民の僕らは彼女達についてのイメージはデビュー時に公開したこの衣装しかないわけです。

ライブのときの写真もこの衣装ぽいやつ(多分これ)の画像しか見たことない。





一応、微妙な差分はあるけど、脳裏に思い返すときのこの衣装のイメージはあくまでも赤なんですよね…...




僕らが彼女達に持つイメージといえばこれ。赤。フリフリ。




ドリキスは元々お人形のようにかわいい正統派アイドル、的な謳い文句だったわけで。




顔の系統、髪型も今のところきちんと区別がつく。(カラコンでかくしすぎて量産型お人形になったら終わりですけど)



メンバーも4人しかいないし、それなりにある程度はキャラ付け出来てるんですよね。色分けせずとも。




ドリキスのお人形というモチーフコンセプト自体は確実に成功していて、地下アイドルにいがちなとりわけブスな子という立ち位置の子を排除していて彼女らがいるわけです。


センター的ポジションの楠みゆう
ショートではんじつ!の後期メンバーの小鳥遊もか
垂れ目で2人よりもよりお人形系統、最年長の佐倉ましろ
美人系な顔立ちでロングの黒木ひかり



今更色分けに固執しなくとも...という感じなんですよね
その上、楠みゆうのフォロワー・ファン的には彼女はピンクなんですよ。


これ、結構重要で、スイパスのときもはんじつ!のときも彼女はピンク担当だったんですよね。そのピンクを他メンバーに譲ってまで...?という疑問がある。だって紫のイメージ全くないじゃん。エロそうではあるけど。



でも佐倉ましろはピンク顔なんですよね。それは確かにめちゃくちゃわかる。






だからこそ、ドリキスは色分けアイドルの中にあえて入っていく必要はあったのかなーと。




でんぱ組.inc や 先述した神宿などが群雄割拠し、その下層にいる有象無象の地方アイドルがひしめく戦国時代の色分け地下アイドル界の中に自分から入っていく必要はなかったのではないかなあ






僕はそう思いました。





ももクロ天下の色分けアイドル界で今から勝てるかっていうとなかなか難しいですからね。




しかも色で差分のある衣装を作っちゃうとお人形感薄れるんですよね

その2要素は共存出来ないわけではないだろうけれど。










だからこそLADYBABYとかみたいに色分けなんか意識しないブロデュースって大事だな、と。

彼女と5ヶ月でした。

春休みが終わりました。6時間後には講義を受けています

最近推しているアイドル


神宿の小山ひな
神宿はみんなめちゃくちゃ可愛いですよね
あそこまで顔の系統が被らないように可愛い子を集まってるアイドルグループ他にないと思います。


神宿と同じぐらいの顔面偏差値あるのユニットのLADYBABYぐらいじゃないかな 僕の好みの問題もあるけど。


地下アイドルみんな自撮りうまいけど、神宿の子達は動いてても可愛いですね。

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あとはピンクベイビーズの大森莉緒と荒川紗穂
PartyRocketsGT パティロケの新谷姫加ちゃん


ひめかちゃんはねえ〜良いですね
もう表舞台には出てこれないかと思っていました。本当に可愛いし愛おしいですよね。
可愛いだけじゃなくて顔の個性が強い。絶対に売れる要素は揃ってる
あとは地道に知名度を上げていって売れるそのときを待つだけだ絶対に売れて欲しい...



黒宮れいなんかが表舞台に出てくれているので、そういう子は売れていい。売れるべき。可愛けりゃ勝ちだ。