ワンダーフォーゲル、水の中

愚鈍にして凡庸な阿呆の浅薄にして冗長な駄文

ブログ移転させてもいいですか?

niniのブログ

更新頻度あげるのともう少しお上品にいきたいねん


追記
ここは音楽ブログとしてのこーーす!

バーチャルYouTuberは群像劇的なコンテンツ

それに尽きる。
(このブログに辿り着いてる人はある程度知識がある人だと思うのでこの記事には特にリンクは貼りません。)



バーチャルYouTuberが爆発的に増えて流石にもう全員は追えなくなってきました。


もちひよこ、さはな君、カフェ野ゾンビ子とかの後発組も1万人の大台を超えて、

ウカ様、ニーツちゃん、あっくん大魔王、ぜったい天使くるみちゃん、乾くんたちも来週には1万人超えてそう。(書いてる途中にくるみちゃんが1万人超えた。)



バーチャルゴリラ、モスコミュール、バーチャルおばあちゃん(さょちゃん)辺りは面白いからあっという間に数万人は超えそうな気がするし、もうこのブーム終わってほしくないっすね 本当に毎日おもしろい。


1月以降に投稿はじめるバーチャルYouTuberはなかなかキツいですね。特に素人系のローポリおしゃべり系のバーチャルYouTuberはもうある程度出揃っている気がしますしね。


でも、この2月中旬に急速に再生回数稼いでるVTuberには共通点があって。


コンセプトがしっかりしてる人達は強いです。

作曲系バーチャルYouTuberのミディとかお絵描き系の深雪(ディープブリザード)とか。

あるいは世界観的な意味でのモスコミュールおじさんとか技術・世界観を作りこんでるつのはねあかぎ とか。


バーチャルYouTuberブームがだいたい12月中旬から始まったんですけど、その頃はやっぱり早い者勝ちというか、美少女の見た目で中身男っていう必然的に出てくるポジションの人がかなり序盤で出てきたせいで初動が大事だったというか。


さはな君とか特にその最たる例で、彼(彼女?)の動画はめちゃくちゃ面白いんですけど、彼が今頃出てきたとしたら正直きつかっただろうな、と。



だからこそ、今からそういうものを始めようとしている人は初動の早さより世界観の作り込みのほうが大事かもですね。



あーーーーー毎日たのしい
動画だけじゃなくて毎日Vtuberどうしで絡んでくれるのがいいよね。バックに企業があるところはこう、上辺だけの感じあるけど、それでもやっぱりこのバーチャルYouTuberは群像劇として、40人くらい追っかけるのが一番楽しい楽しみかたなのかなと。


ニコニコのよくばりセット作ってる人は現時点で100人くらい追ってそうですけどね。楽しそう。

卒論書き終わったんで

近々バーチャルYouTuberとかドリキスとか女性だけの街とかそういうのについて語りたいよ

炎上しそうなこと書きます嫌いな人は読むな

えーお久しぶりです。あけましておめでとうございます。(激遅)
つい先日、成人式が行われましたね。




で、僕の大学の後輩の彼女の写真がTwitterでめっちゃリツイートされてたのを見まして。



その彼氏くんとのツーショットが50リツイートウン百いいね、ピンで写ってる写真は数百リツイート数千いいね。


「なぜこんなにRTされてるんだ?」と鍵垢でこっそりツイートすると、写ってた彼女さんがモデルさんをしているとのこと。




でね、、、
納得いかなかったというか、そういう「この女の写真、なぜ拡散されてんの?」という疑問が生まれたのはその彼女さんがワケわかんない格好してたからなんすよ。




いや、そんなの個人の勝手だからいいんですけど。
その彼女さん、豪快に後頭部を刈り上げなさってアイラインをズバーンと引いて目尻をどこまでも上げて、眉は極太、花魁みたいな格好。





どこのアマゾネスやねんと。




光バッッサーーーーって当てて自撮りはもう真っ白ですよ。バケモノ。和風アマゾネス。





なんというか、いわゆる男にウケない化粧ってやつですな。






「カッコイイ女性」ってヤツ。






もちろん、本人も男にウケようなんて思ってないんだろうし、彼女のフォロワーからしたらそれがカッコイイ女性像なのでしょう。




確かにほかの人には簡単に真似出来ないようなスタイルであるのは間違いないし、まあ純粋に美人さんだったし。




そうじゃないと、そんなに好意的に拡散されんやろしね。






まあ、俺は「刈り上げクレオパトラやん……」以外の感想出てこなかったんですけど。








でも、ここまでのモノを見せられてしまうと、そもそも化粧ってなんぞってことを考えてしまいまして。
(本当に酷い無礼な言い方してますけど、本当に凄い化粧でした。前衛的というか。)




本来の化粧、本当に古代の化粧ってやつは、血色をよく見せようだとか目を大きく見せようだとか結局のところ異性へのセックスアピールとして発展してきたものだと思うんですよ。
(セックスアピールの意味合ってるかわからん)




古代の化粧について調べたわけじゃないですけど。





で、その化粧の技術が発展していくうちに自己のアピールだとかアイデンティティの確立にも関わってくるようになってきたわけで。




だから未来の化粧、これからの化粧って突き詰めれば突き詰めるほど、男ウケから離れていくのかなとか思ったり。





ブルゾンちえみとか渡辺直美とかがテレビにでてなんか女性代表ヅラしてるのめっちゃ違和感あるんですよね。




ああいうのが女性にウケるのって結局あの人たちが全く男に媚びてないからじゃないですか。




その分、男性からは疎まれるんだと思いますけど、嫌われれば嫌われるほど、彼女たちにとっては「男性に迎合しない・媚びない」ってアピール・ステータスになるわけだし。






そういうのがなんで手放しに持て囃さるのかってそれは最近ドンドンとフェミニストの声がデカくなって、男尊女卑をひっくり返そう!みたいな流れがあるからでしょうけど。




男尊女卑を正そう!って動きは本当に良いことだと思うんですけど、それって文明開化みたいな文脈でよく語られるんですよね



「日本と欧米諸国ではこんなに違う!」みたいな、労働環境とか教育・福祉とかそういうものと同じ文脈の中で。





で、それらが散々煽られた結果、そういう女性が抱く男性への反感、反骨精神が育っていってメイクやファッションなんかにも影響を与えて、結果としてブルゾンちえみとか渡辺直美とかが出てくるんでしょうけど。
男に媚びないスタイル、ですね。




それも既存の女子委員長キャラ的なものだとか男勝りだとかとはかけ離れた、全く別のイメージとしての〝男性に媚びないイメージ〟像なわけですよ。




男性から見たらさ。それ嫌じゃん。






もっと言えば、それらに影響されることで、
陳腐なサブカル魂だったりマイノリティでありたいと願うマジョリティが持ってるような心情が具現化されることで男から嫌われるものを女の中で良しとする文化が育まれて。






これって男尊女卑を正してというよりは
男卑女卑というか。





結局それらの女性たちは男性からしたら滑稽で仕方ないわけだし。



本人たちは個性の発露って言ってるけど、それを紐解いていくと結局はつまらない反骨精神で男性に対しての反感を共感にしているといいことなので。




男性は女性を、女性は男性を馬鹿にするというかね、、、







インターネットってそういうの多いですねって話でした〜〜





やー、ツイッターで口やかましいフェミニストたちの言動の原動力が男にモテないとか働く女性への妬みの裏返しだったりして
(もちろん、そうじゃない人がたくさんいるのもわかりますよ?)



逆に女性叩きしてるのもそういう男の人たちだったりね。



なかなか難しいっすね!



オチはないです!すまん!

赤色のグリッターの盗作騒動

そういう騒動がここに来て起こったのは事実だが、言い出しっぺがツイ消ししてしまっているので真相はわからない……



地方で勢力的なバンド、くらいのバンドだったらまあ、パクリはいなくはないんですけど、あの規模の人気のバンドでそういうのいるんすかね。

日本の教育の失敗

またTwitterで話題になった話で申し訳ないんですが。




なんか680円の商品に1080円出すとか730出すのが理解出来ないみたいな意見が一定数存在するらしく、純粋に教育の失敗を感じた。




でも義務教育を終了して何年か経てばあの閉鎖社会のおかしさにいくつも気づいてしまう。



何ヶ月か前に話題になった座高測定、今でこそ終わるってなったようだけれど、意味も無く未だに行われてたことだとか。
掃除機もモップもあるのに雑巾がけに美徳を見出すことだとか、運動が苦手な子のことをまるきり理解できない体育教師だとか。
3×8が正解で8×3が間違いになる文章題だとかそういうの。



挙げていったらキリないですけど。




だいたい一人の先生が一日中、一つのクラスにつきっきりで色々な教科教えてるのおかしいでしょ。いくら小学生相手とはいえ。




人によっては音楽の授業、高校まであったと思うんですけど、あれで何が学べましたか?



結局、僕は趣味で音楽をやる際に、独学で作曲理論とか諸々を学んでやっとあの時のト音記号ヘ音記号の意味が理解できた。




2017年にもなって未だに中学1年生に上皿てんびんの使い方を教えてるって




顕微鏡もあんな旧式のやつ使わないですよ。




もちろん学校によっては最新式の顕微鏡とかあるんだろうし、掃除機で掃除する学校もあるだろうし。




で、結局何が起こってるかって、抗うつ剤飲みながら受験対策させる先生とかストレスで顔面麻痺する先生とか若い先生を虐める先生とか。




いじめを認められない教育委員会とか
椅子から立たせただけで体罰になることだとか。







例えば僕が生まれ育った長崎では、数年前だが、全国で最も多くの体罰が摘発された。


ダントツで日本一。



これ、どういう背景があったかっていうと、ちょうどその年に長崎で重大な少年犯罪が多発していて、教育者全体にピリピリとした空気があって。


で、人格者で生徒にも人気があったある中学教師が生徒に怒鳴ったか、頬をぶったかなにかしたんですよ。


堪忍袋の緒が切れたというか、本当に態度が悪くどうしようもなかった生徒がいたらしく。


(この詳細についてけっこう聞いたんですが正直、仕方ないというか、あくまでも教育の範囲での指導というものが体罰認定されてしまった感じ。)





で、そのことが明らかになったりだとか、県外でも重大な体罰の問題がいくつか起きたり、
(これは体罰というより教師による傷害事件)



そして、体罰に関してのアンケートが全国的に実施された結果、異常に体罰に対して厳しく、何でも体罰認定していった長崎は結果として体罰の件数が日本一に。




先生側からしたらたまったもんじゃなかったと思いますよ。



で、この結果、長崎の教師は体罰に対して非常に神経質になり、怒ったり注意したりすることはもちろん説教も指導も避ける教師が増えた結果、長崎の中学は荒れていった。


もちろん、すべての中学が不良まみれかって、そんなことはないし、真面目な子もいっぱいいるけれど、反骨精神ばかり大きくしてしまったような、真面目な子に悪影響を与えるような子が明らかに割合として増えた。
元々、荒れていた中学、高校というのはいくつかあったんですけど。それがもっと悪化してる感じ。



もちろん、中学のときなんて悪ぶった奴がモテるし、大人に対して従順なだけの子どもだけがいたとしてもそれはそれでおかしいとは思うけれど。



もう目に見えるかたちで明らかに違う。
これは僕が現場で塾講師をしていて肌で感じる。



実際にこれは数字としても現れていて、2017年度の長崎の中学生全国学力テスト、38位なんですよね。




普通、秋田とかの田舎は娯楽が少ないので成績が良くなって、逆に、都会の娯楽に溢れた、悪く言ってしまえば、勉強に対して気が向かないような環境がある地域の成績は低くなる傾向にある。



もちろん長崎は田舎。
ずっと全国平均を上回っていたのに、今年はとうとう大幅に全国平均を下回ってしまうと。



もちろん、本当に現場の教師からしたら、全く別のことに学力が低下した原因があって体罰がどうとかまるでとんちんかんな意見なのかもしれないけれど。



まあ、この記事の前半で書いていたこととはだいぶ話ズレてしまったが、




もう何もかも見直さないといけない時期だと思いますがね。無理でしょうがね。

今年の27時間テレビ見ましたか?24時間テレビは?


僕は24時間テレビは見てません。嫌いなので。
募金もしません。



27時間テレビは同居人が見ていたから、という受動的なきっかけであったとはいえ、見ました。



僕は本当に自分の興味のない物事に対しては努力してでも集中できないタチの人間なので、普段テレビがついていて誰かが視聴していても観ません。(CMがくる頃には飽きてしまってスマホやPCや楽器を弄ってしまうので観ることができないとも言える)


ニュースとたまにお笑い番組、年に数回の音楽番組を見るくらい。



しかし、今年の27時間テレビは良かった。




わざわざこうやって記事を書くくらいには良かったです。





もちろん27時間貼り付いて見ていた訳では無いので、何とも言えない所もあるが、バカリズム脚本のドラマ、昼頃の勝海舟の歴史、平成の歴史なんかは特に良かった。




もともと今回の27時間テレビのコンセプトが日本の歴史?かなんかで、それが発表されたときネット上のリアクションはかなり白いものだった。



まあ、そもそも27時間テレビ自体マンネリもいいところで、その上今回はそのほとんどが録画放送。



発表されたタイムスケジュールには、生放送の良さすら切り捨ててしまっている、テーマも笑いの要素から迷走してしまっている等、散々な言われようでした。



中には27時間続けてDASH村を見せてくれとか。(確か27時間テレビの詳細が発表されたとき、TwitterではDASH村がトレンドに浮上した)



まあ、確かにそういうリアクションされるのも仕方ないというか、今の若い人たちのテレビに対する不信ってすごいんですよね。もう若い人にも限らないのかな、時代はYouTube!ってそりゃあそれもあるかもしれないけれど、単純にテレビ番組って面白くないしあらゆる娯楽に負けてるんですよね。



結局のところテレビ番組なんてスポンサーありきじゃないですか。
突き詰めた考え方をすれば、CMを見せるためのエサに過ぎないわけで。





気になる続きはCMのあと!なんて引っ張って引っ張って引っ張りまくって結局しょうもなかったとかそういうの見たことありますよね?



テレビ観てたら絶対にあるんですよ。




逆にYouTube(r)特有の番組ってなりよりもテンポを重視した編集がなされてる。まあ、引き伸ばす理由がないんで当たり前ですけど。



しかも、自分の関心がある物事を掘り下げて掘り下げて掘り下げて視聴できる。







YouTubeにどっぷり浸かった層からしたら24時間テレビも27時間テレビもアホ臭くてしゃらくせえってなるんですよね。



引き伸ばさずに結果だけを教えろ、と。




だから今年の24時間テレビも誰も見てないくせにブルゾンちえみのゴールの瞬間だけ視聴率が跳ね上がる。






話を戻しますけど、そういう意味で今年の27時間テレビは良かった。



バカリズム脚本のドラマ途中から観てたんですけど、時代劇なのに時代劇調の臭いセリフまわしがなくて(戦国なのに現代言葉使ってるじゃん!っていう形のボケなんでしょうけど)ずっと小ボケと雑学のコンボ。



家康はお腹が弱くて漏らしたことがあるとかのトリビア的雑学や関ヶ原の人数17万って後列やること無くね?みたいな小ボケ。



知的好奇心を煽られながらも、小ボケに笑ってしまう。それがストーリー仕立てになっている


かなり秀逸な出来でした。三谷幸喜みたいにバカ笑いさせる感じの面白さとも違うんだけど、全体として目を離すところがない。それでいて、甲冑いらなくね?暑いし重いし...みたいな勇者ヨシヒコ的なゆるい雰囲気。





あとそのドラマの何時間かあとにチョロっと見たときは、十手って刀に勝てなくない?みたいなやつを専門家の説明を加えながら面白おかしくやっててそれも良かった。



着眼点がいいですよね。確かに十手って刀に勝てなさそう。






あと、上に挙げた勝海舟の特集のやつ。
勝海舟の人生を歴史的な背景とともになぞっていきながら、その歴史的事件の場所をピンポイントで特定するって企画。




専門家が古地図をもとに検証してその場所で再現ドラマをやるって企画だったんですけど、歴史番組とぶらり旅的な番組の要素が融合してるんですよね。


これ、やろうと思ってもYouTuberじゃ出来ませんよ。
絶対に出来るわけない。




そういう意味ではテレビの力を見た気がしました。




YouTubeじゃ絶対に出来ない大掛かりな、資金にものを言わせた面白さ。





もちろんこの面白さってそりゃあ当たり前のことではあるんですけどね。



でも、実際問題、芸人が大勢集められて大きな水槽に落とされたりだとか、大晦日の某番組の爆破・爆発オチだとか、見たところでもうそこまで面白いと思わないじゃないですか。




金がかかってるだけで面白くない、そんな状態だったのに、今までやったことが無いような番組を少しやってみるだけで面白いと思わせられる、そんな気がしました。



クイズ番組とグルメ番組ばっかり放送してんじゃねえよってことですね。






しかし、悲しいかな。
僕がこの記事でおだてて持ち上げて褒めちぎった企画たち、ネットではまるで盛り上がっておりません。




日本の歴史、というテーマを発表した頃が話題に上がったピークでしたね。

なにそのテーマ!?面白くなさそう!!!っていう。



結局、ぜんぜん視聴されてないんじゃないんですかね。知りませんけど。



僕の周りで27時間テレビの話してる人は一人もいませんでした。





もうテレビ離れは進みきっていて、もう今更面白いことやっても手遅れなのかな?どうなんでしょうね。



DASH村とかイッテQとか強い番組もあるからそんなことないと思いたいですけどね。では。