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ワンダーフォーゲル、水の中

愚鈍にして凡庸な阿呆の浅薄にして冗長な駄文

ブログを始めたかった。

ツイッター

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いつかブログを始めようと思っていた。



僕が普段利用しているツイッターには文字数制限が存在する。故にTwitterは一方的な感情や情報の発信(イツメン最高、スタバなう、僕はおちんちんだぞ~(^。^)~等)には向くが、少々高次の話題(政治や外交、経済の話、男根フェンシングにおける応援団の暗黙の了解や男根ビリヤードにおける竿の取り分)になった途端、コミュニケーションの中に異常なほどの誤認が発生するため、僕は常日頃から不便を感じていた。
とどのつまり、男根ビリヤードの魅力は到底140字で語り得るものではなかったのである。



それに加え、ここ最近“オモコロ”により、よく目にするようになった人気ブロガーARuFaや秀逸な文章で腹を捩れさせる熊谷真士、星井七億などの存在も後押しし、ついにブログを始める決心をつけた。




要するに僕も人気ブロガーになって広告料で莫大な資産を手にし、街を歩けば女子大生にキャー、スタバに入れば女子高生にキャー、トイレに入れば妙齢のお姉さんにキャー、女子更衣室に入れば陸上部の女子中学生たちにキャーと言われたかったのだ。







そう、僕は女子更衣室に入りたい。











女子更衣室になりたいとまで言い切っていい。















1日の授業を共にした制服から香り立つ甘い匂い。衣擦れの音、隣のクラスのゴシップ。床に落ちたヘアゴムやヘアピン。部活が終わった直後のむせかえるような空気。整髪料と制汗剤の臭い。泥と汗が入り混じって染み込んだ靴下。達成感と疲労の滲んだ表情。彼女たちの体液を存分に吸い込んだタオル。女子特有の同性に対する憧憬や嫉妬心、羨望。生理用品。水泳部のパンツ。黄ばみ、少し酸味を含んだ苦味。










女子更衣室










嗚呼、女子更衣室






 





誰しも入ろうとした経験はあるだろう。
誰しもが成りたいと思ったことがあるだろう。
無論、僕もその中の1人である。
前世で積んだ徳が不足していたのだろうか、僕は女子更衣室の床になることは出来なかったので、今世では積極的に徳を積んで来世で女子校のトイレの便座の素材になる予定である。





人気ブロガーになれば女子更衣室への出入りが赦される。パンツも頂戴し放題である。
クラスで一番の高嶺の花のパンツも天真爛漫で人気の高い女の子のパンツも一様に回収することが許可される。
それは即ち、それらを時にファッショナブルな帽子として、時に風邪予防のマスクとして、時に傷口を押さえるガーゼとして、時には非常食として利用することが可能であることを意味する。



人気ブロガーになりたい。
僕もパンツの深みを味わいたい。
女子中学生のパンツで漉した絹ごし豆腐を食したい。
女子中学生の生理用品をびっしりと敷き詰めた棺の中で安らかな笑顔を浮かべて火葬されたい。ニュートリノになって長距離走をさせられる冬の女子中学生ごと汗ばんだ体操服を通過したい。





しかしながら僕には長文を推敲してまででも書きたいことなどないし、取り立てて言いたいことというのは大抵ツイッターで済んでしまう(僕はおちんちんだぞ~(^。^)~等)。
ブログとして文字に残したいことなど何も思いつかない、ごくごく平凡な一般人大学生なのである。





そもそも毎日毎日、自分の生活の中に誰かに教えたいと思えるほどの出来事が起こるほどコンテンツ力のある人間ではない。



14時半に目が覚めた悔しさで不貞寝し、18時のチャイムで目を覚ます。
次の日の一限に備えて21時には寝る。これが僕の平均的な休日の過ごし方である。
所謂、クソ大学生としての偏差値が70はありそうな僕の日常が、果たして誰の興味を引くことが出来るというのか。





ちなみに一限に間に合った試しはない。






だいたいそこいらのキラキラ女子大生だってInstagramの更新は週に一度か二度である。しかもその殆どはディズニーかディズニーシーかパンケーキである。少し下品な女になるとラブホでの彼氏とのツーショットを加工フィルター加工修正トリミング修正加工加工修正してゴリラから人間似のゴリラになったやつをあげる。誰に需要があるんだよそれ。





キラキラ女子大生ですら他人に教えたい出来事は週に一回なのに僕にブログなどが書けるものか。僕の最近面白かった経験なんて“僕に話しかけてきた大学の友人よりも僕に話しかけてきた近所の婆さんの数のほうが多い日があった”ことくらいだ。そのことを面白く感じたのは僕くらいだ。ちなみに1日に4人の婆さんに話しかけられた。もちろん全員が別の婆だ。





根本的に他人の関心を得るような、そんな派手で刺激的なウェイの生活とは程遠い僕のブログなど閲覧されるわけがあるまい。






かといって、僕に人気ブロガーARuFaのような理性や社会からの目をかなぐり捨ててまで面白コンテンツを創造する勇気はない。

(参考画像)
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/A/Arufa/20150611/20150611002308.jpg


彼と違って生来の小心者なので社会の目が気になってしょうがない。




そもそも僕はツイッターのアカウントを用途ごとに細かく分けている程の小者なのである。




元々は僕もいわゆる“リア垢”しか所有していない一般的なツイッターユーザーであった。
しかし、家族、兄弟、塾の教え子、他学部の可愛い女の子、バイト先の美人の先輩などから次々にフォローされ、あらゆるコミュニティにおける自分が一カ所に集中、集約していくうちに
おちんちんランド開園!!!などとツイートすることを躊躇うようになってきたのだ。


勿論、バイトしているときの僕は生徒や美人の先輩に
金玉クラッカーで楽しげなパーティーを演出!などとは言わないし、大学から知り合った女の子の8割(約600兆人)は僕のことを紳士的で冷静沈着、寡黙で真面目、聡明で魅力的な人だと信じ切っている。マスクの下で変顔をしながら会話をすることに興奮を覚える人間だとはまるで思ってもいないだろう。



そんな彼女たちの幻想を壊すわけにはいくまい。



そういうわけで現在リア垢では



眠い



以外の全てのツイートが封印されてしまっている。
自分の社会性を嘆くばかりである。






少し話が逸れてしまったが、何度も繰り返したように、僕にはブログを開設してまで発信したい程の深い思想は持ち合わせていない。












それでは?













僕は何の為にブログを始めたのか?








 



ここまでの文章はいったい誰に向けて発信しているのか?














謎は深まる。














そもそもこんな試験期間中の大学生にブログを始めるだけの時間は存在するのか?














もはや一種の哲学的な問いかけである。














哲学である。

















現在、深夜2時過ぎ。
明日行われるドイツ語の試験の勉強時間は見事に0。
















死にたい。














僕はいったい3時間もかけて何をしているのだろうか。単位が惜しくないのか。











さて。













現実逃避を続けよう。










話を戻せば、人気ブロガーになってウハウハというのは少しばかり非現実的であろう。
世のトレンドに乗るのであれば、いま流行りのYouTuberになるほうが知名度や人気、名声、金銭などを得るためによっぽど現実的であるように思える。人気YouTuberなど、全員が全員、合法的に女子中学生の残り湯でお吸い物を作っている。毎日である。ブンブンハローユーチューブ。ブンブンハロー女子トイレ。








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もうここまで書いた時点で僕の文章は余りにも冗長としていて辛い。長いわりに中身がない。
今すぐにこのブログを閉鎖して大人気YouTuberになり女子校の靴箱の板を回収したい。














女子校の靴箱の板。




  
  








それは男たちの羨望の対象。



















お金で買うことの出来ない価値。
















女子校の靴箱の板は。














年頃の娘の
















足の匂いを。


















全身で



















吸収


















吸収























吸収。













全身で

















思春期を、











   










吸収















プライスレス。
















ヒカキン














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ブンブンハローユーチューブ。









※この記事で紹介した人気ブロガーやYouTuberの皆さんと記事の内容は一切関係ありません。